書店委託したい

2013年6月28日 / 書店委託と自宅通販


自宅で通販作業ができない場合、書店で委託販売を検討してみましょう。
書店委託とは、同人誌を扱う書店に本を送付して販売を委託します。本が書店を介して販売された場合、(販売+発送)手数料が発生します。本の値段-手数料が指定口座に振り込まれます。(1か月単位でまとめて振り込まれることが多いです)
書店から読み手の方に発送されます。
詳しい利用方法に関しては、各書店サイトを確認してください。

書店委託のメリット・デメリット

私自身利用させていただいてますが(とらのあなさん)、個人通販同様メリットとデメリットがあります。

個人通販と書店委託の両方をよく検討しましょう。どちらにもメリットとデメリットがあります。

自分の活動状況や出版物、家庭環境などで選ぶとよいでしょう。
私の場合、仕事があって発送作業がこまめにできないことと、自宅に在庫を持つのが難しいため書店委託を利用させてもらっています。

>>個人通販について詳しくはこちら

メリット デメリット
自宅に在庫をおかなくていい (書店への)納品に送料がかかる
お金の管理を任せられる 書店で扱ってもらうのに手数料がかかる
通販作業(梱包)をやってもらえる コピー本不可
自宅住所や口座を購入者に知らせなくてよい
※書店の住所で届くため

(上記以外にも、おまけを書店でつけてもらうことができる場合もあります)


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