同人誌やプチイベントに!誰でも簡単にできるロゴデザイン

2017年4月2日 / イベントに参加する, イベントを主催する, 同人誌をデザインする



ロゴデザインと聞くと、難しそうと思ってしまう方があるかもしれません。
でもロゴがあると、同人誌の表紙にも使えるし、プチオンリーイベントのグッズづくりもはかどります。
今回は、デザインの専門知識がなくても簡単にかわいくできるロゴデザインのアイデアを紹介します。

まずロゴ作成の準備をする。

作成するロゴのテーマを考えましょう。
難しく考える必要はありません。
二次創作であれば、作品のモチーフを集めてみてもよいでしょう。(なくても大丈夫ですが、集めておくとロゴデザインの作業が進みやすいです。)
例えば、サッカーに関する作品ならサッカーボールやユニフォーム、中世の騎士が主人公なら、剣や盾、エンブレムも参考になりそう。
それにどんなイメージのロゴにしたいか決めておくと、配色を決める時に迷うことはありません。
楽しいとか重厚とか、夏や冬など季節で決めてしまってもいいかも。

参考記事:配色の基礎と配色バリエーション

フレームフリー素材:http://frames-design.com/

シルエットフリー素材:http://kage-design.com/wp/

ロゴデザインのネタ帳

ロゴのモチーフとイメージが決まればいよいよデザインです。
でもいきなりデザインと言われてもなかなか思い浮かばないかも。
そんなときに役立つデザインのネタを集めてみました。

囲んでみる

 

タイトルをぐるっと囲んでみます。丸だけではなく、四角や様々な形で囲んでみると一気にロゴマークの印象になります。
簡単ですが、汎用性のある定番のデザインです。リボンを追加してみたり、モチーフを飛び出させるのもいいかも。

ロゴマークの上下にタイトル

タイトルの上にちょっとしたモチーフを配置してみます。(中央ぞろえがオススメ)
日本語でも英語でもサマになります。

テキストロゴの一部にモチーフ

テキストのロゴに、ワンポイントでモチーフを配置してみます。ちょっとした遊び心が欲しいときに。

テキストロゴの一工夫

シンプルでかっこいいテキストロゴですが、文字の大小をつけてみるとメリハリがついて引き締まります。
よくある手法としては「の」などの接続詞を小さくする、単語の冒頭を大きくしてみるなどです。
また文字全体に動きをつけるのも一つの方法です。

縦書きにする(ロゴマーク追加)

日本語のロゴの場合縦書きにすると印象がぐっと変わります。落款などをつけるとより和風イメージに近づきます。

囲みの中をモチーフで埋める

囲みの中をモチーフでぎっしり埋めてみると存在感がぐっと出てきます。カラフルにしてみても可愛いです。

ハンコのような加工をしてみる

筆テクスチャやハンコのテクスチャは印刷物にはとてもよく合います。テクスチャを加えてアナログ風に変えてみてもいいですし、実際のハンコをスキャンして使うのもよいでしょう。

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