GIMPの使い方1:インストール編

2013年9月3日 / GIMP入門

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GIMPの使い方1:インストール編

GIMPとは

gimp04

GNU GPL の下で配布されているビットマップ画像編集・加工ソフトウェア(ペイントソフト)です(wikipediaより)。

Photoshop形式も扱え、フィルタ加工、合成、文字入れをはじめさまざまな処理ができます(しかもフリーソフト)。

後述のSeparate+というプラグインを追加するとCMYKのデータを書き出すことも可能です。(詳細はこちら

Photoshopを個人で導入するには、まだ価格面でのハードルが高いですが、とりあえず(タダで)画像処理ソフトを使ってみたいという方におすすめです。

私はここ15年くらいPhotoshopばかり使っていますが、GIMPでストレスはあまり感じませんでした。(画像の切り貼りなどでは)

インターフェースもわかりやすいです。

GIMPの使い方もくじ

  1. GIMPの使い方1:インストール編
  2. GIMPの使い方2:基本編1(表紙データを作る)
  3. GIMPの使い方3:基本編2(文字を入力する・画像を入れる)
  4. GIMPにCMYKプラグイン「Separate+」をインストールする
  5. GIMPでCMYKデータを作成する:「Separate+」の使い方

 

インストールするには

ダウンロード

GIMP公式サイトからダウンロードします。

http://www.gimp.org/
gimp-2.8.6-setup.exe(数字部分にはバージョンが入るので、違うかもしれません)というexeファイルがダウンロードされます。

インストール

ダウンロードしたgimp-2.8.6-setup.exeをダブルクリック。

gimp03
言語は英語でOKです。(起動後、日本語に変換されます)
日本語のマニュアルもあります http://docs.gimp.org/2.8/ja/

GIMPを起動

gimp05はじめての起動はかなり時間がかかります。
(二回目以降は初回ほど時間はかかりません。)

gimp06正常に立ち上がると、このような画面になります。
nextGIMPの使い方2:基本編1(表紙データを作る)

 

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