GIMPの使い方2:基本編1(表紙データを作る)

2013年9月3日 / GIMP入門, 同人誌をデザインする


GIMPの使い方2:基本編(表紙データを作る)

GIMPの基本的な使い方です。

課題としてA5の本の表紙データを作成してみます。

  1. 印刷用の新規画像を作成する
  2. 文字を打ち込む
  3. 張り付けたJPG画像の余白を切り抜く
  4. CMKYのデータに書き出す※必要があれば
完成図。A4横を二つ折りにして表紙にします。

完成図。A4横を二つ折りにして表紙にします。

新規画像を作成する

テンプレートが用意されていますので「A4 横」で作成します。
テンプレート>「A4(300dpi)」
高さの下にある画像の向きを「横」にします。

gimp07

gimp08保存します。

編集用のデータなので、GIMP形式で保存します。(拡張子xcf)

gimp09

背景素材データを開く

背景のデータをこちらからダウンロードしておきます。

別ウィンドウで開きますので、「Ctrl+A」ですべてを選択→コピーします。

gimp10
先ほど作った新規作成画面を選択します。
編集>クリップボードから生成>レイヤーを選択します。

gimp30

レイヤーパネルに「クリップボード」という名前のレイヤーが作られます。

gimp44

左半分が表紙、右半分が裏表紙になります。

gimp17

ガイドを作成する

ガイドとは、実際のデータに影響のない補助線のことです。

GIMPではガイドを作成することができます。
ガイドを使うことによって画像やテキストを簡単に中央揃えにできます。

画像>ガイド>新規ガイド(パーセントで)

gimp14

ガイドは印刷にも出力されません。

ただし、パーセント指定か、ピクセル単位でしか作成することができません。
現在mmを基準に作成していますので、mm→ピクセルにしないと作成できないのです。
今回は、表紙部分の中央ガイドを作成したいので、「新規ガイド(パーセントで)」を選びます。
表紙の中央は全体から見て左端から25パーセントの位置にあります。

gimp15

方向を「垂直」、位置に「25」(パーセント)を入力

青いラインがガイドです。

青いラインがガイドです。

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